2016/10/12 12:35:55

行ったぜDreamforce'16!第三話:次世代TeamSpiritの反応とCloud Expo来場者の傾向

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今年も出展して参りましたDreamforce'16。以前のようにCloud Expo開場に遅れることの無いように、前日に会場入りをして、しっかり準備致しました。

今年のノベルティは、日本から持ち込んだ団扇とTeamSpiritピン。さて、Dreamforceのお客様は、どのような反応をしてくださるでしょうか。

設営準備の日はかなり肌寒く、チームスピリットのユニフォームであるTシャツでは少々辛かったですが、Dreamforce初日は素晴らしい天気!日向は暑いくらいです(インディアン・サマーというらしいです)。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
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このインディアン・サマーの眩しい日差しが頑張ってくれたお陰で、多くのお客様がDreamforceに来場し、そしてJapanese Handy Fan(団扇)に興味を示し、初日からチームスピリットブースでの集客はフルスロットルです。

今回の出展は、現在開発中の海外展開戦略製品である新型TeamSpirit「TeamSpirit WSP(仮称)」をお客様に見て頂き、そのフィードバックを得ることです。そのため、来場者バッジのスキャン時には、下記の内容をヒアリングしてメモとして残すオペレーションを徹底しました(詳細は内緒です)。

・現在使用しているツールは?
・ツールに満足しているか?その理由は?
・新型TeamSpiritが月額◯◯ドルだったら高いか?やすいか?

初日から、多くのお客様にお越し頂き、ノベルティとして準備した団扇600枚、ピン300個は、初日の時点で半数が無くなり、最終日にはノベルティが無い状態でチラシのみで声掛けをしていきました。

しかしながら今回は、前回出展時の2倍となる約400名の方々に興味を持って頂きました。ブースに来てくださった方々皆様から、非常に有益なコメントを数多く頂きました。残念ながらお客様属性やコメント内容の公開は難しいですが、一点だけ、「お客様の企業規模」についてだけ特別にご紹介したいと思います(チームスピリットブースにお越しいただいたお客様が所属する企業の規模です)。

一言で言うと、比較的、企業規模が大きいお客様が多く来られた、ということが明確になりました。

初めてExhibitorとして出展した際は、事前に想定したよりも、企業規模の小さい企業が多かった、というものでした。当時は、50人前後の規模のお客様にもっと来て頂けると予想していましたが、当時の結果は、実は半数近くが20名以下、という衝撃的な内容でした。

TeamSpiritは、製品の特性上、ある程度の人数で使って頂くことで、工数や勤怠実績の分析を活かしやすくなるわけですが、前回の出展時は、その点で考えさせられる出展結果でした。

ところが、今回は、なんと500人以上の規模のお客様が半数を占めています。Dreamforce来場者全体の割合は未確認ですが、今回、経費精算を中心とした次世代TeamSpiritのアピールをしたことで、ブースに来られた方々の属性も変化したのではないかと推測します。このブログを見てくださった方々にだけ特別に、次世代TeamSpiritの画面をご紹介します。

他にも、多くのお客様から頂戴した嬉しいコメントがあります。

それは「TeamSpirit!Nice Name!」。

今回もたくさん頂戴しました。肩を組んでいるロゴだよね?という質問も多数。
いやぁ、嬉しいですね。ネーミングは大切だと改めて感じました。そして今回は「TeamSpirit?HR techやってるの?」と声をかけてくださる方も多くおられました。

これからも、名前とロゴに負けない、魅力あふれるサービスにしていきたいと思います。

これからもTeamSpiritを宜しくお願い致します。

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