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2018/03/02 18:51:40

【第9回TeamSpiritユーザ会】東京開催レポート:新ユーザ会長が「困りごと」をその場で解決!

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2018年2月23日(金)、チームスピリット本社セミナールームにて、第9回TeamSpiritユーザ会を開催しました。

今回のTeamSpiritユーザ会は、三代目ユーザ会長就任に加えて、バージョンアップした働き方の可視化事例や新機能の紹介、そして個別相談会を即席で行ったような困り事解決LABOと、盛りだくさんのコンテンツでした!

まずは、会長の衛藤さんからのご挨拶と、いつもの「掟」の確認です。

TeamSpiritを使い倒しましょう、事例を共有しましょう、要望はガンガン出しましょう、という力強い「掟」の確認が行われました。

さて、いつものユーザ会では、続いて活用事例の紹介に入るところですが・・・。

今回は様子が違います。

衛藤会長から、これまでのユーザ会の取り組みを振り返るとともに、会長継承の話が切り出されました。

そして、さらに一層、TeamSpiritの使い倒しを加速させて欲しいという期待を込めて、これから事例講演をするはずのマックスヒルズ三宅さんに、なんとTeamSpiritハッピが引き継がれました!

そして、今読み上げられたばかりのユーザ会の掟が手渡されます。

二年間、二代目のユーザ会長を努めて下さった大創株式会社の衛藤 奈々さんから、三代目ユーザ会長として株式会社マックスヒルズの三宅 毅さんに、バトンタッチが行われました!

衛藤会長がユーザ会を引っ張ってくださったおかげで、大阪や福岡のユーザ会を立ち上げられただけでなく、Salesforceのプラットフォームも活用した使い込みに幅が広がり、ユーザ会のスタンスが大きく広がりました。

衛藤さん、二年間本当にありがとうございました!

さて、これからTeamSpiritユーザ会を引っ張ってくださるのは、マックスヒルズの三宅 さんです。

三代目就任の挨拶とともに、MotionBoard Cloudというウイングアーク1st社のダッシュボードサービスと組み合わせた活用事例を実際の画面をふんだんに交えて紹介してくださいました。

活用事例は、昨年の関西ユーザ会でも話をして頂いたタイトル「働き方改革と可視化」ですが、内容は大幅にパワーアップしています。TeamSpiritの勤怠管理、労務管理、工数管理をフル活用し、半年間で「働き方の可視化」をさらに進化していました。

生々しいスクリーンショットを惜しげなく説明してくださり、参加したユーザさん達も真剣にメモをとったり、写真を撮っていました。

続いて、チームスピリット代表の荻島より、衛藤さんへの感謝と、三宅さんへの期待を伝える挨拶をさせて頂きました。この挨拶の中でTeamSpiritのコンセプトについて改めて触れており、「働き方改革」プラットフォームとしての役割についてもお伝えしました。近頃は、「働き方改革」を見聞きしない日は無いと思うぐらい、あらゆる分野で関心の高い「働き方改革」ですが、このムーブメントをどのように捉えるべきか、そしてTeamSpiritはどのような進化を目指していくのかといった、わりと踏み込んだ内容についても言及がありました。

さて、かなり密度の濃かった前半ですが、ここで一息、「もぐもくタイム(?)」です。

過去のユーザ会では、「千疋屋」のフルーツゼリーや、「明治」の100%チョコレートシリーズなど、京橋にちなんだスイーツをご用意してきました。今回も、京橋に旗艦店がオープンした「Toshi Yoroizuka」のローカーボスイーツをご用意しました。

健康経営視点でもバッチリなヘルシーさで、後半の使い倒し術と格闘する前に、適度な血糖値を上げるのにうってつけです。

休憩のあとは、TeamSpiritからのお知らせです。

今回は、履歴管理機能が実装されたTeamSpirit HRや、スマホでの操作が進化したTeamSpiritを含む「Winter'18」を中心に、プレミアサポートの活用事例などについてもご紹介しました。

そして、最後はお待ちかねTeamSpirit LABO!

今回は、ユーザ会申込時に「困りごと」を書いて頂き、その解決方法をLABOでお答えするとともに、ユーザ会の最中にも困りごとを受付けて、その場で解決作を考える、という取組みにチャレンジしました。

そんなチャレンジを受けて立ってくれたのが、TeamSpiritの冒頭の集合写真に写っているサポートの若手メンバーです。本当に頼もしい面々です。

事前に集約した8つの困りごとに加えて、当日もユーザさんから困りごとが寄せられ、非常に中身の濃いLABOとなりました。

その中でも、参加者アンケートで参考になったと評価を頂いた3つの困りごとについてご紹介します。

一つ目は、なんと新ユーザ会長の三宅さんが答えてくださった困りごとです。

打刻時間が、ステータスが変更された時、特定のChatterユーザやグループにメンションを飛ばせないか、というものです。

Salesforceのユーザ会でも「MIYAKE会」というグループを運営している三宅さんですので、「プロセスビルダー」を使って、いきなりその場でプロセスを作ってしまいました。今後のユーザ会でも、三宅さんの多様な経験値が活きる場面が多くなりそうです!

続いては、「稟議の承認通知」についての困りごとです。稟議が承認されたら、申請者だけでなく、関係者や上長にもメール等で通知したい、のだが設定方法がわからない、とのことでした。

ここは、スポットサポートで活躍中の佐藤が、サクサクっと、その場で「メールアラート」の設定方法を伝授します。メールアラートとは、特定の条件でメールを送信する設定ですが、TeamSpiritというよりはSalesforceプラットフォームの設定になるので、「とっつきづらいな・・・」と感じておられるユーザさんも多いと思います。

ユーザさんからは、設定した後、どのように動作するのか不安で、なかなか設定する勇気がでない、といったお話も耳にしますが、実際に設定している様子を見て頂いて、「なるほど、基本的な使い方ならば、なんとか出来そうだぞ」と思ってもらえると嬉しいです。

TeamSpiritの初期設定を支援する「導入サポート」や、TeamSpirit HRへのアップグレード時の初期設定などの「スポットサポート」を担当している佐藤ですので、とてもわかり易く説明してくれました。

3つ目は、TeamSpiritの使い倒しに是非活用頂きたいレポート・ダッシュボード、なかでも全く新しいレポートを作成したいときにつまづきやすい「レポートテンプレート」の作り方についての困りごとです。レポートテンプレートを最初から作る方法を「プレミアサポート」担当の佐々木がその場で実演してくれました。

レポートテンプレートの作成も、マニュアルをみても「なんか難しそう」と尻込みしがちですが、新規であれば、運用中のレポートに影響はありませんので、まずは試しに作ってみてはいかがでしょうか。設定してみると、意外とすんなり理解できると思いますよ。

これまで以上に使い倒しにフォーカスしてみた第9回のユーザ会、参加頂いたユーザさん達のお役に立ちましたでしょうか?

次のユーザ会は、規模を拡大した恒例のファン感謝Dayとして6月頃に計画していますが、その前後でも、東京以外の地域(名古屋など)でも、ユーザ会を開催していきたいと考えています。開催会場を探しておりますので、「うちの会議室・セミナールーム使って良いよ!」という親切なユーザさんがおられましたら、ぜひご連絡ください。

今後ともTeamSpiritをよろしくお願いいたします。

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