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2018/05/07 15:00:00

「これってできるの?チムスピ」#1 打刻編

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「TeamSpiritでできますか?」「どうやったらできますか?」とよくご質問いただく項目をまとめて「これってできるの?チムスピ」として連載でお答えすることにしました。
第1回は、おそらくほとんどのお客様がご利用の「打刻」に関連するご質問です。

質問1:

指紋や網膜を使った生体認証や、打刻時に顔を写真に撮るといった出退勤管理システムがあります。TeamSpiritではそのように、本当に従業員本人が打刻している、という信頼性を高めるための機能が何かありますか?

回答1:

TeamSpiritは、PCやスマートフォンのWebブラウザ、スマホのアプリ、専用の打刻機を使って打刻できる勤怠管理システムです。Salesforceを基盤としたクラウドシステムで、IDとパスワードの正しい組み合わせでログインしていただくことで、その人を認識しています。ご利用の従業員様それぞれがIDとパスワードを適切に管理されることを前提としています。

クラウドシステムですから、インターネットに接続できる環境であれば、どこからでもどんなデバイスからでも打刻はできますが、例えば社内ネットワークに接続した状態でないとログインできないように、IPアドレスの制限をかけることができます。ただしこの場合も、スマホのアプリを使ってログインすることはできます。スマホでの打刻ができないような設定も可能ですが、全従業員に一律の設定となります。

また、GPSを搭載したデバイス(スマホ、PC等)で打刻をすることによって、位置情報を取得することができます。


専用の打刻機を利用する場合には、打刻機が設置されている事業所に物理的に出社して従業員本人が持つICカードをかざす必要がありますので、ICカードの管理が適切にされている前提であれば、もっとも信頼性が高いと言えるでしょう。合わせて、スマホによる打刻を禁止することもできます。

なお、管理者は各従業員が何を使って打刻をしたか、位置情報と合わせて一覧を確認することができますので、こちらも合わせてチェックしていただくことをお薦めします。

[勤怠] 打刻情報確認レポート
https://www.teamspirit.co.jp/contents/2017/07/post-20.html


質問2:

TimeSpiritと連動出来る、入退室セキュリティシステムはありますか?執務室への入退室のデータが、そのままTeamSpiritの出退勤のデータとして流し込まれるようなイメージです。

回答2:

TeamSpiritの標準機能では、入退室セキュリティシステムと勤怠打刻の連動には対応しておりません。場合によっては、別途、開発やツールを導入いただくことで連動させることがは可能です。

かくれ残業等がないか、入退館ゲートと、TeamSpiritでの打刻との乖離時間をチェックする運用を行いたいというご要望がある場合には、ご利用/ご検討中の入退室セキュリティシステムの詳細、運用等を伺っての対応となりますので、詳細を弊社までお問い合わせください。




質問3:

打刻忘れを減らすために、どんなことができますか?

回答3:

打刻を忘れた場合には、コメントを入力しないと出退勤時刻の手入力ができないように設定できますので、従業員に「打刻を忘れると面倒なことになる」と意識させることができます。
また、管理者は、打刻を忘れた人とその回数をレポートで確認できます。

[勤怠] 打刻情報確認レポート
https://www.teamspirit.co.jp/contents/2017/07/post-20.html


質問4:

一日に何度も出退勤の打刻をすることが出来ますか?

回答4:

はい、できます。退勤から出勤の間は、非勤務時間(休憩時間)となり、自動的にこの時間を除いた時間が勤務時間として計算されます。
在宅勤務やリモートワークを推進する企業には便利な機能です。

株式会社ISパートナーズ様でもご利用いただいています。


質問5:

休日出勤の際、出退勤の打刻を行って、後から休日出勤申請もしくは振替申請をすることができますか?

回答5:

基本的に、休日に設定されている日には、そのままでは出退勤の打刻を行うことができません。Webタイムレコーダーの出退勤打刻のボタンが押せないようになっています。

休日出勤申請もしくは振替申請を行うことで、はじめて打刻ができるようになります。

申請が承認されていなくても、申請後であれば打刻は可能ですが、さらに厳しく、承認後でないと打刻できないように設定しておくこともできます。

ただし、ICカードによる打刻を行う場合には、休日出勤申請をせずとも打刻することができます。

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