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2018/09/26 15:52:33

Dreamforce2018参加!Dreamforceの歩き方その①開催前日

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こんにちは、広報の竹田です!

今年も、Salesforceによる世界最大級のソフトウェアカンファレンスイベント「Dreamforce」が、9月25日(火)〜28日(金)の4日間に渡り米国サンフランシスコの中心部で開催されています。

今年で16回目を迎え、昨年度は全世界から17万人以上が参加したこのイベント。
なんと4日間で3000程のセッションが開催され、IT、金融、輸送、農業、教育、エンターテイメントなど、あらゆる業界・分野で世界のイノベーションを率先するリーダーがキーノートスピーチやパネルディスカッションに登壇する、Salesforceユーザーでなくともビジネスパーソンとしては一度は行って見たい、まさに文字通りの夢のイベントの一つ。

また、Dreamforce期間中は、毎日様々な交流会も開催されるほか、過去にもU2、Red Hot Chili Peppers、など豪華なアーティストが出演し、今年はMetallica、Janet Jackson,パフォーマンスが見られるライブが開催されるなど、ビジネスの枠を超えてネットワーキングができる様々なイベントが散りばめられています。

そんなDreamforce2018に、今年はチームスピリットの各部署から8名が参加、現地の雰囲気を感じるために参加しています!日本のパートナーとしては初めてDreamforceでロゴが紹介されるという快挙も!?

Dreamfroce2018と、Dreamforceの歩き方を連載でご紹介します!

Dreamforce2018、前日の歩き方

成田空港から、Dreamforceがスタートする1日前に現地に行くため、9月24日夕方5時10分離陸のフライトで出発。10時間ほどかけて現地サンフランシスコ国際空港に到着したのは9月24日の朝9:30ごろ。飛行機内ではなかなか眠れず、到着が日本時間で翌日の明け方ということもあり、全員が疲れ果てての到着となりました。

その後、地下鉄で会場近くのホテルまで移動します。

サンフランシスコの地下鉄「BART」は、切符の買い方が難しいことで知られています。

早速チャレンジ。

サンフランシスコ国際空港から、30分程乗車するPowell St.までのチケットを買うのですが、事前のリサーチから一回使いの切符制というよりもプリペイドのカードを買うというイメージということはなんとなく把握していたため、片道の9ドルちょっとの往復分、20ドルを入れて無事にチケットを購入できました。

写真の通り、右の赤い矢印からお金を入れて、全額をそのまま入れる場合、真ん中の矢印の「E」を押します。

また、入れた金額を減らしたり増やして調整してカードを購入したい場合は、ボタンで金額を足したり減らしたりできるようです。

来年Dreamforceに行かれる方のために、ご参考まで2018年9月現在の運賃表です。

無事にチケットを購入し改札へ。

無事に「BART」に乗ることができ、荻島も笑顔です。

BARTは地下鉄と呼ばれていますが、地上を走る時間も多く、サンフランシスコの景色を楽しんでいたら、あっという間にPowell St.に到着。徒歩3分ほどの、近くのホテルへ移動します。

街中は、どこを見てもDreamforceの広告だらけ!さすがCRMアプリケーション世界市場シェア第 1 位を獲得したSalesforceの一大イベントですね!

日本からの移動時間約13時間ほどかけて、ようやくホテルに到着しました。

ホテルの中にもたくさんDreamforceの広告があり、Salesforceのアメリカでの人気、知名度、またパワーを感じました!

さて、到着後すぐにチェックインができないため、まずは荷物だけ預け、早速翌日に備えてDreamforce参加に必要となる入場パス、通称「バッチ」を取りに会場のMOSCONE WESTへ向かいました。

事前に公開されたMAPは以下の通りで、これだけでもかなり広いエリアを使って4日間のイベントが行われることがわかります。

各エリア間の移動も多いので、スニーカーを持っていくことをお勧めします!

現地でバッチをもらうのにお勧めなのが、事前にキャプチャでQRコードを用意して行くこと。

QRコードがない場合は、その場でPC画面に自分の名前、もしくはメールアドレスを打ち込んでバッチを貰えますが、名前を漢字で登録している場合は少し厄介になることもあるため、日本にいる間に事前に自分のスマホにキャプチャでQRコードを用意して行くとスムーズになります!

少し時間を取られたメンバーもいましたが、無事にバッチをゲット。

それぞれのバッチ下のボードのデザインが異なっているので、お互いのバッチを見せ見せ合いあうメンバー。

このバッチは無くしてしまうとなんと100ドルほどの再発行手数料がかかるんだとか!無くさないようにしっかり管理はしっかりしましょう!

ここで注意したいのがバッチ上の表記。事前登録は漢字でもできるため、漢字で登録したメンバーの名前はそのまま漢字が印刷されてしまいました。その場でローマ字に変更の依頼もできるので、気になる方はその場でおねがいしましょう!

また、会社名も事前登録がそのまま印刷されます。メンバーの中には、TeamSpriitの企業名表記の最後「Inc.」を間違って「.com」にして登録していたようで、そのまま印刷されてしまい、代表の荻島が苦笑する一幕も(笑)

MVPの倉谷のバッチには「V」の文字が追加されていました!さすが、チームスピリットが誇るディベロッパーです!

その後、メインのエントランスとなる門を見学したり、無料でもらえるリュックサックをもらいにいくなどエリア周辺を歩き、翌日迷わないように建物の位置を確認しました。

「明日からここでどんな体験が待っているんだろう」そんな期待を胸に、チームスピリットメンバーはメインエントランスとなる門を眺めていました。

現地観光について

少し遅めのお昼ご飯は、翌日から始まるイベントの視察も兼ね、会場近くのピザ屋さんでいただきました。

Dreamforce期間中は、無料の朝食やランチ、スナック、ドリンクなどが会場のあちこちで置かれており種類も豊富です。しかし、特にランチはパックの中に何が入っているか事前に確認しにくいのと、日本人の口には合わないものもあるという話を聞くため、前日の時間のあるうちに近くでゆっくり足休めできる軽い軽食がいただけるカフェを探しておくとよいかもしれません。

さて、ピザを食べ終えた後もまだチェックインの時間にならないため、せっかくなのでホテルのすぐ側、Dreamforce会場徒歩数分の場所から発車する、この辺りでは有名なケーブルカーで港まで移動しました。

ケーブルカーは片道7ドルで、私たちは往復チケットを購入しました。

チケット購入の際も、英語は勢いで大丈夫!

往復(Roundtrip)を、

「Go and back!」

という表現で伝えると無事通じ、8人分のチケットが購入できました!

並び出すとなんとケーブルカーは1時間待ち!時間がお昼過ぎの直射日光直撃の時間帯だったので、帽子を忘れたことを後悔するメンバーも。折りたためる帽子が一つあると便利です。

この辺りはスリも多いので、待っている間も気をつけたほうが良いかもしれません!

20分ほどの乗車で、サンフランシスコ独特の風景である急な坂の多い道をいくつか超えて、海辺へ到着。

撮影タイムが始まりました。

疲れが溜まっていた一部のメンバーは海岸の空を舞うカモメと雄大な景色に癒されつつ、明日に備え時差ボケの影響を最小限にするため寝ないように頑張っているように見えました。

日中は日差しが強くTシャツでも暑いくらいですが、夕方や海辺はかなり冷え込み、凍えるほどでした。

帰りは行きよりも長い90分待ちだったため、結局「Uber」と「Lift」という、配車に会話やその場での支払いが不要となる便利な配車アプリを利用して無事ホテルに戻りました。

現地での登録はネット環境やSIMカードの関係で戸惑うこともあるので、日本で事前にアプリを登録しておくことをお勧めします!

前夜祭は日本のSalesforceパートナー企業との交流会に参加

それぞれ海辺の景色を満喫した後も、まだまだ明日への準備は終わりません!
一部のメンバーは、翌日からDreamforceに参加するSalesforceの日本企業パートナーとの交流会に参加しました。

会場は、カニ料理が有名な、サンフランシスコに来たら必ず立ち寄りたいレストランの一つ、Crustacean(クラスタシアン)。

交流会には、各社から約20名ほどの日本人が参加。名刺交換をして軽く会話を交わしていると、さっそくお店で人気の2品、カニとパスタが登場しました。

黙々とカニを食べ終わったところでお酒も進み、サンフランシスコの環境の違いや、今後のIT業界の進むべき道、BtoB業界をどのようにして行きたいかなどについて様々な話が飛び交っていました。

そしてもちろん明日から始まるDreamforceについて語り合う参加者も。
一つのテーブルを囲んでの会は、パートナーさんやSalesforceの熱い想いに触れることができる貴重な機会となり、想像以上に熱い前夜祭となりました!

Dreamforce2018、チームスピリット視察メンバーの声

Dreamforceは、世界中からビジネスパーソンが集まり参加パスもすぐに売り切れてしまう大人気のイベントです。

そんな世界も注目するイベントに参加するチームスピリット視察メンバーに、Dreamforce開始の前日に、25日からDreamforceのためだけに過ごす4日間の意気込みを聞きました。

倉谷(ディベロッパー)「3年ぶり2回目の参加です。英語力は向上してる気がしませんが、しっかり雰囲気を楽しみ、現地ならではの情報を仕入れてきたいと思います」

小倉(コーポレート)「20年弱で世界各国のリーダーを巻き込みクラウド界隈を席巻したセールスフォースの運営力を、学ぶ!」

宍戸(カスタマーサクセス)「Dreamforceの空気感を肌で感じてきます!それから、日々の業務に繋がるヒントを得たいです」

北崎(セールス)「海外のSaaS動向を通じて学びを得たいと思います!そして楽しみたいです」

佐藤(プロフェッショナルサービス)「ずっと参加したかったDreamforceなので、リフレッシュも兼ねて楽しみたい!」

湊(ディベロプメント)「いろんなセッションに参加し、現地の空気感を感じる。それを元に今後1年とそれ以降の目標を立てる」

竹田(マーケティング)「世界中から集まる各業界の最先端の話を聞いて刺激を受けるのと同時に、BtoB SaaSのビジネスとしてのパワーを感じてきたいです!また、日本で唯一のSalesforce AppExchange Premium Partnerであるチームスピリットとして色々な方とお話してきたいです」

各部署から集まったメンバーはそれぞれ目的や目標も違っていますが、とにかく全員に共通しているのは現地のBtoBサースの勢いの強さや雰囲気を感じること!

初参加のメンバーも多いDreamforce2018は一体どんな4日間になるのでしょうか!?

チームスピリットとしては、かなり大きな収穫となったDreamforce初日の25日の様子は追ってご紹介します!

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