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2019/03/05 10:21:01

「時差Biz集中取組期間」に参加しました!

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働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供するチームスピリットでは、自社自ら先進的な働き方を体現するため、東京都や政府が主催している「テレワーク・デイズ」や「2020TDM推進プロジェクト」など様々な「働き方」に関する取り組みに積極的に参加しています。

2020TDMについて:
https://www.teamspirit.co.jp/blog/news/2018/11/2020teamspirit-3-2020tdm-2020-teamspirit.html

テレワーク・デイズについて:
https://www.teamspirit.co.jp/blog/news/2018/08/teleworkPR2018.html

今回は、2019年1月末〜2月にかけて東京都が主催となって行なった取り組み「時差Biz集中取組期間」に参加した内容をご紹介します。

時差Bizとは?

時差Bizとは、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつで、東京都主催 時差Biz運営事務局が主体となって推奨しています。

チームスピリットも時差Biz集中取組期間に参加してみました!

チームスピリットでは多くの社員がコアタイムありのフレックス制で勤務しており、またCW1(Could Work 1)という週に一度テレワークを推奨する制度なども活用されているため、日頃から自然と時差Bizに参加している社員が多数います。

今回は、上記制度を活かし、改めて全社員に意識を持ってもらうべく、「時差Biz集中取組期間」の告知を行い、取り組みに参加しました。

ちなみに、チームスピリットの会社がある中央区京橋エリアの混雑電車の混雑時間は、8時〜9時頃の間で、この時間の移動を避けることが今回の取り組みの目的でした。

社員へのお知らせ方法

このような取り組みを会社で行う時の問題点の一つに、部署ごとの業務内容の違いがあげられるのではないでしょうか。仕事内容によっては、固定の時間の社内作業がもとめられるため、時差Bizに参加しやすい社員と参加しづらい社員が出てきますよね。今回の取り組み期間は、そのような社員に負担をかけないようにするため、会社の取り組みでも、あえて「強制的に取り組みに参加させる」のではなく、全社員に「推奨」という形で、1週間前に全社共有のSNSで告知しました。

参加した社員の声

もともとコアタイムのフレックス制度があるため、時差Biz推奨期間に関係なく、チームスピリットの社員、特にエンジニアは普段から時差Bizとなる11:00に出社しており、意識しなくても時差Bizを行なっているメンバーも多数います。

今回は、あえて朝早く出社したり、時間を普段よりずらして時差Bizに参加した社員の声をきいてみました。

◉メリット

「普段10時出社ですが、時差Bizに合わせて朝8時前に出社しました。朝、会社の静かな時間に集中して仕事ができました」

「朝8:00~10:00頃まで自宅で作業、その後一時退社してオフィスにリアル出社。夕方もラッシュをさけるために早めに帰宅し自宅作業を行いました。結果、電車の混雑で気分が悪くならず、体調面の負担がへりました。また移動時間も比較的座れるため、読書など時間を有効的に使えて時間を有効活用できたと思います」

「時差Bizやテレワークを頻繁に行うと会議がリモートになり不便を感じることもありますが、事前にスケジュールがわかっていれば、全員が出社する昼の時間帯に会議をいれられるので、仕事への影響、デメリットは特に感じませんでした」

◉デメリット

「朝早く来ても夜に会議が入るので、遅く出社する人に合わせる必要がでてしまった。結果、勤務時間が伸びてしまった」

「いつもより朝の出社時間を2時間早めたものの、いつもと混み具合が変わらないか、いつも以上に電車が混んでいた」

メリットも多くあげられた一方で、時差Bizを行うことによるデメリットに関する声もいくつか聞かれました。

今後は、社員の意識改革も含めたデメリットへの対策を行うことで、より生産性向上に繋がる時差Bizを行なっていく必要がありそうです。

最近では、TeamSpiritの打刻システムが1日のうちに複数回打刻ができるという点を活かし、チームスピリットのエンジニアメンバーが昼休みを移動時間にして以下のような働き方をして、通勤ラッシュを避けているケースも多く見られるようになりました。

これからもチームスピリットでは、社員のより良い働き方を通して、お客様へのサービス向上ができるよう、様々な取り組みに積極的に参加して参ります。

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