ダッシュボード4つの機能について|チームスピリット

ダッシュボード

ホワイトカラーの生産性が手軽に見える!
TeamSpirit の働き方改革ダッシュボード

「働き方改革」推進の要は、エンパワーメントによる長時間労働の是正と生産性の向上の両立です。
TeamSpiritは、勤怠管理や経費精算、工数管理など働く人のすべてのデータが一括管理されたプラットフォーム。集積されたデータを組み合わせて毎日の仕事を振り返り、高速なPDCAを回すことで一人ひとりが自律的なマネジメントを実現できます。それだけではありません、全社のデータを全員が共有して分析することで、社内のベスト・プラクティスを導くことができ、働く人の行動パターン、仕事のプロセスの改善による、他社と違うユニークな戦略を実現できます。

1.マクロな視点で直感的に、会社の"今"を把握する

働く人それぞれが入力した「勤怠/就業管理」や「工数管理」「経費精算」といった情報は、企業にとって「成長を続けるためのヒント」がつまったビッグデータでもあります。TeamSpiritのダッシュボードではこの情報を網羅的に、また、項目ごと、チームや部門・部署単位で、確認することができます。
これにより、自社の「今の働き方」がどのようなものかを直感的に把握し、課題にいち早く対応することも可能となります。また「36協定に抵触するケース」などの条件に該当する人だけを抽出して表示させることもできるので、経営陣やマネージャークラスに求められる「安全な職場環境づくり」がスマートに実現できます。

2.会社にとって、本当の意味での「生産性」を確認する

1プラットフォームの利点を生かして「受注」と「作業工数」「利用経費」の関係を組み合わせて見たり。気になる項目をクリックすれば、さらに詳細を深堀して見ることも、いちいちページを切り替えたりする手間はなく、動的にグラフが表現されます。

3.パフォーマンスを比較して社内の「なぜ?」を分析する

「AというチームとBというチームでは、片方の方がパフォーマンスがいいのはなぜだろう?」という疑問を感じたとき、「チームの構成メンバーの能力に差があるから」と結論付けてしまうことは簡単なことかもしれません。しかし、これでは属人的な状態からの脱却は難しく、一部に仕事が集中してしまうことにもつながり兼ねません。
TeamSpirit のダッシュボード機能は、この「なぜ?」を分解して「成功の理由」を推測しやすい環境を作り出せるように、と機能設計をしました。
たとえば、AチームとBチームのメンバーそれぞれの工数と経費の関係性を確認して、本当にその疑問が正しいものなのかをチェックした上で、各メンバーの時間の使い方や仕事の段取りなどにどんな点で違いがあるのか、といったことを丁寧に分析できるようになっています。
このようにパフォーマンスを比較することで、答えやヒントが見つかるはず。ここで得られた情報をもとに、自然発生的に行われていた仕事の進め方を標準的な仕事の進め方として昇華するなどを行えば、社内全体のカイゼンを促すことにもつながるでしょう。

TeamSpiritのダッシュボードは、経営者やマネージャーが本来するべき企業のPDCAサイクルを健全に回転させるためのサポートツール。発想ひとつで社内に隠れている「成長の芽」を見出せるようにし、変化の時代に成長を求める企業の"成長力"をさらに高めます。

データ登録が自然にできるから
価値のあるダッシュボードが実現できます。

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