働き方改革研究所とは

産業構造とライフスタイルに急激な変化が起こるなか、人材不足が解決すべき喫緊の課題であることは論をまちません。
山積する課題を乗り越えるには、働き手一人ひとりの能力が今まで以上に発揮でき、安心してチャレンジできるような"新しい働き方"を創造することが不可欠です。
また、それこそが組織経営の発展と、社会の変革を導くための戦略そのものであると考えます。
では、新しい働き方とは何か?
新時代の企業経営とはどうあるべきで、戦略的経営に資する働き方とはどういったものか?
働き方改革研究所(CESS)は、働き方改革への実効性ある施策の提案と、その提案を自ら実現することを通して、産業界と働き手の未来をひらいていくことに取り組んでいきます。

CESS 働き方改革研究所

Our Mission

「働き手と組織のエンパワー」
働く個人とマネジメントの双方の利益向上(インセンティブ)に資する議論を醸成する
「新たな雇用を創造する」
産業界における新事業創造の取り組みを支援し、新たな人材ニーズに対応する施策を提言する
「働き手の成長を支える」
ビジネスパーソンのキャリア形成意欲の喚起と成長を促す実効的な施策を提言する

Our Scope

我々の掲げたMissionと向き合うためには、人事施策の観点に留まった議論をするのではなく、生産性向上や新事業創造の観点を含め経営戦略レベルでの議論が欠かせません。
経済・経営・労働を含む社会保障など様々な専門性を有する有識者や実務家、事業者の参画のもと、大学等の研究機関や公的セクターとの連携のもと、新しい働き方に関する研究・提言をおこないます。

主に3つのフォーカステーマに基づき、未来をひらく議論を進めます

Our Initiatives

独立性のある、オープンなシンクタンクとして

CESSは2017年夏、株式会社チームスピリット内に発足しました。
創業以来、企業向け業務アプリケーションの開発・提供を通して各社の働き方改革を支援してきた株式会社チームスピリットのナレッジを生かしつつ、同社に属さない多彩な人材がコミットし、研究活動が企画運営されています。
産業界全体で働き方改革が進み、新たなニーズ・シーズが創造され、社会変革が促されることで、産業界と働き手の未来をひらくーー。
そのために、CESSは 「独立性のある、オープンなシンクタンク」 として、歩んでいきます。

CESSコンソーシアム

CESS運営メンバー(2017年8月現在)

所長/General Manager
荻島浩司
(株)チームスピリット代表取締役社長
1996年、当社設立。株式会社東芝および東芝ソリューション株式会社で金融機関向けパッケージ開発や、オペレーショナル・リスクコンサルティングに従事、2009年よりセールスフォース・ドットコムを利用したクラウド事業に参入、「チームスピリット」を企画・開発。
研究コーディネーター/Coordinator
豊原富栄
(株)C-driven代表取締役社長
社会全体に根本的な変革が起こる今日、今あるものから新しい可能性を生み出すこと、 そして、存在する知見を"情報"に変換し新たなの機会を創出することを目標に掲げ、 株式会社C-drivenを設立。
研究コーディネーター/Coordinator
花戸俊介
(株)アップス・アンド・パートナーズ代表取締役社長
セールスフォース・ドットコムが提供する企業アプリで数々の賞を受賞した元トライコーン株式会社代表取締役退任後、企業アプリ専門の経営支援会社として同社を設立。 第26回 優秀経営者顕彰 青年経営者賞受賞
プログラム・ディレクター/Program Director
間中健介
(一社)公共戦略タスクフォース理事長、
慶應義塾大学SFC研究所上席所員
「市民公共セクター実業家」として活動。コンサルティング会社勤務後、衆議院議員秘書、 愛・地球博広報スタッフ等をへて2007年創薬支援ベンチャー設立に参画。2014年内閣官房より成長戦略担当スタッフに任用。2016年同法人設立。関西学院大学非常勤講師
エグゼクティブ・アドバイザー/Executive Advisor
竹中平蔵
東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て小泉内閣の経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣などを歴任。 現在、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職。
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