コラム著者一覧

著者:友野 典男

明治大学情報コミュニケーション学部教授。1954年生まれ。早稲田大学商学部卒、同大学院経済学研究科博士課程修了。専門は、行動経済学、ミクロ経済学。主な著書『行動経済学-経済は「感情」で動いている』(光文社新書)、監訳『ダニエル・カーネマン 心理と経済を語る』(楽工社)など。

コラム

変化の激しい時代、自ら変革を主導する人、その波にうまく乗る人、そこから取り残される人がいるのはなぜだろうか。気鋭の行動経済学者、友野典男氏が「人はなぜ変われないのか」をテーマに行動の本質に迫る。

著者:細谷 功

ビジネスコンサルタント  1964年神奈川県生まれ。東京大学工学部を卒業後、株式会社東芝を経て、アーンスト&ヤング、キャップジェミニ等の米仏日系コンサルティング会社にてコンサルティングに従事。専門領域は、製品開発や営業等の戦略策定や業務/IT改革等。最近は問題解決や思考力に関する講演やセミナーを企業や各種団体、大学等に対して国内外で多数実施。著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『会社の老化は止められない――未来を開くための組織不可逆論』(亜紀書房)等。

コラム

ロボット、自動運転、人工知能――。テクノロジーが仕事のやり方を猛烈な勢いで変え始めている。果たしてこれからの働き方はどうなっていくのか。“地頭力”で著名なコンサルタント、細谷功氏が近未来を予測する。

著者:五味 明子

IT系出版社の編集者を経た後、2011年からフリーランスライターに。フィールドワークはクラウドコンピューティング、データアナリティクス、セキュリティ、オープンソースなどエンタープライズITが中心。海外カンファレンスの取材が多く、1年の半分近くを海外出張先で過ごす。北海道札幌市出身 / 東京都立大学経済学部卒。Twitter(@g3akk)にてエンタープライズITの情報を日々発信中。

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ところ変われば仕事も変わる――。こんな常識がグローバル化とともに崩れ始めています。隣の芝生は青いだけでなく、明日の我が家の芝生かも。海外を飛び回るITジャーナリスト、五味明子氏が独自の視点で語ります。

著者:大木 美代子

日本IBMソフトウェア事業部でグローバル・マーケティング・プログラムの日本部門を担当。その後サンフランシスコGolden Gate Universityにて修士号 (e-commerce)を取得。以降、シリコンバレーの様々なIT関連企業で事業開発を歴任し2013年に独立、コンサルティング会社Serendの代表として活躍中。チームスピリットのグローバル事業展開も担当。サンフランシスコ近郊在住。

コラム

スタートアップが生まれては消えていく新陳代謝の中、数多くのメガベンチャーを生み出し続ける地、シリコンバレー。現地のダイナミズムにどっぷり浸かるコンサルタント、大木美代子氏が現場のリアルを届けます。

著者:中野 郁子

1993年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社、人事領域を中心にコンサルティング活動を行う。2000年、早勢 弘一氏とワンアソシエイツを設立、ヒューマンパフォーマンスに特化し、グローバルメガ企業における企業文化の変革、グローバル人材育成を手がける。2008年にシンガポールに拠点を移し、2013年からフリーランスで活動する。

コラム

世界有数のビジネスセンターに躍り出たシンガポール。その昔、“ルックイースト”を掲げて日本を手本にした同国だが、今度は日本が同国にならう番だ。両国に精通する中野郁子氏が歯がゆい日本企業を一刀両断する。

著者:大澤 香織

新卒でSAPジャパン株式会社に入社し、コンサルタントとして大手企業における導入プロジェクトに携わる。その後、転職サイト「Green」を運営する株式会社I&Gパートナーズ(現・株式会社アトラエ)に入社。ライターとして100社以上の企業への取材・執筆を行った後、フリーランスとして独立。現在、IT・Web系企業を中心にコンテンツの編集、取材・執筆を行っている。

コラム

ビジネスパーソンとして知るべきことが多すぎる! マイナンバーにストレスチェックと続々と新語も登場。どこまで知っていればいいの?100社以上の企業取材経験のある大澤香織氏が、絶妙なさじ加減で解説します。

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