法律を知る

働く人が自分らしく働くための環境を創るために、36協定をはじめとした“働く人が知っておくべき「働くこと」に関する法律”についての知識を身につけよう。「働き方改革」をはじめるために知っておきたいことを社労士・法律家・企業人事が解説します。

2019.07.23

「勤怠管理」の基礎知識
勤務間インターバル制度とは?

「勤務間インターバル」とは、終業時刻から次の始業時刻までの間に一定時間以上の休息時間(インターバル)を設ける制度です。 日本ではまだ導入事例が少ない制度ですが、EUでは加盟国の最低労働基準を定める「労働時間指令」において、勤務間インターバル制度を設けることが義務づけられています。今回は勤務間インターバルに関して紹介します。

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2019.06.17

「知らなかった」では済まされない!36協定の基礎知識

皆さんは「36(サブロク)協定って何?」と聞かれたら、正しく答えられますか?36協定とは、正式には「時間外・休日労働に関する協定届」といいます。会社が法定労働時間以上の残業や法定休日出勤を従業員に課す場合には、本来は労使間で「時間外労働・休日労働に関する協定書」を締結し、別途「36協定届」を労働基準監督署に届け出ることになっています。

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2019.02.06

働き方改革 法改正の施行までいよいよ2か月!今から準備することとそのポイント

2018年7月6日に公布された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」により、2019年4月1日から順次、雇用対策法、労働基準法、労働安全衛生法、労働時間等設定改善法、パートタイム労働法、労働契約法、労働派遣法など多岐に渡る法律が改正されます。法施行まで残り3か月を切った今、各企業が何を準備すればいいのか、法律がどのように変わるのかを踏まえ、3回に分けて説明します。

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2018.12.10

改正労基法のポイント
〜有給休暇を「与える」時代に求められるスマートな管理と法令遵守のあり方

2019年4月から「改正労基法」が施行されることで、多くの面で働き方が変わることになる。それに合わせた労務管理の対応も必須だ。その中で、最も注目されるのが「年次有給休暇の年5日取得を義務付け」だろう。これを遵守し円滑に実践するためにも、勤怠管理の情報は重要だ。その理由等について考察する。

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2018.10.10

中小零細企業こそ考えたい労務管理の重要性
そろそろ紙での管理では限界だ......!を解決しよう

労基法改正に伴う対応は、すべての企業にとっての課題です。中でも、中小零細企業では、改正の内容への対応が困難な場合が想像されます。では、こういった問題をどう改善していく必要があるのか、解決方法としてITソリューションを導入することの意義と進め方は?順を追って考えてみます。

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2016.10.25

「勤怠管理」の基礎知識
有給休暇とは?

さて企業で働く人にとって、もっとも身近な休暇といえば有給休暇ではないでしょうか。しかし、管理が煩雑になりがちなため、正しく理解せずに運用してしまっているケースも多いようです。ここでは有給休暇の基本的な内容について整理してみましょう。

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2016.10.24

「勤怠管理」の基礎知識
休暇制度 概要

少子高齢化によって労働力不足が進むなか、労働者が長く活躍できる職場環境を整えることは企業にとって重要な経営課題となっています。特に育児や介護をしながら働くことが当たり前になりつつある今、「休暇」に関する仕組みづくりは最優先事項といっても過言ではないでしょう。

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