2016.12.08

特集

海外企業のM&Aで多様化に直面
変化のカギを握るのは「管理職」

 日本たばこ産業(JT)といえば、言わずと知れた「たばこ事業」を中核とする企業だ。一方で、医薬や加工食品事業も展開するように、そのビジネス領域は幅広い。そんなJTは、従業員の多様化や女性活躍の推進を率先して取り組む企業でもある。

 JTが多様化や女性活躍の推進に取り組むようになったのはなぜだろうか。そして現在までにどのような考え方によって、どのような施策を展開してきているのだろうか。JTで、その名もズバリ「多様化推進室」の室長を務める金山和香氏に、JT流の多様化の姿を尋ねた。

2016.11.30

未来の働き方を考える 第21回
IoTで「毎日がフェルミ推定」に!?

フェルミ推定をご存知でしょうか? 「日本全国に電柱は何本あるか?」といった、とらえどころのない膨大な数量を短時間で算出する手法のことです。物理学者であるエンリコ・フェルミがシカゴ大学において「シカゴにピアノ調律師は何人いるか?」という質問を学生に投げかけていたことから命名された手法です。

2016.11.24

未来の働き方を考える 第20回
ウエアラブルデバイスは職場の居眠りも変える?

 ウエアラブルデバイスの普及が進みつつあります。メガネ型や腕時計型といった分かりやすいものに加え、最近では「パッチ型」で体のどこにでも貼り付けられるものも普及しつつあり、今後、さらなる応用が期待されています。このようなデバイスが普及すると、オフィスワークにもいろいろ活用されそうです。その可能性を考えてみましょう。

2016.11.21

気持ちよく働いてもらう環境が大事
ICTは緩やかに仕事をサポートする道具

 企業の広報、PR支援サービス「プレスリリースプラットフォーム(PRP)」を提供するリアライズでは、メディアと企業を双方向でマッチングさせる機能を用意して、双方からメリットを引き出すことに成功している。メディアに掲載してほしい企業と、ネタがほしいメディアの仲を取り持ち、ビジネスを成り立たせているのだ。

 他社の広報、PRを支援するリアライズの社員の働き方はどのようなものだろうか。リアライズ代表取締役社長の本村 衆(もとむら・あつむ)氏は、女性の比率が高い同社社員に、気持ちよく働いてもらう環境を整えることを考慮しているという。

2016.11.15

人はなぜ変われないのかーー
集団意思決定の問題点、「みんなの意見」は正しい?

今までは個人の意思決定にまつわるクセやバイアスをいろいろ見てきた。しかし、企業や組織では個人ではなく集団で意思決定をすることが多いであろう。政府も家庭も集団で意思決定するし、友だち同士でもグループでの意思決定がよくある。組織や企業では、集団意思決定とは会議による決定であろう。

2016.11.14

「SaaSビジネスの今と未来」 Dreamforce 2016 観戦記
③誰もがAIを使って仕事をする時代がやってくる!? ― Salesforce Einstein 基調講演

今回のDreamforceで最もアツかったトピックは、なんといってもAI(人工知能)でしょう。Salesforce.com社が9月に発表した人工知能「Salesforce Einstein」は、ベニオフ氏の基調講演のメインテーマでもありました。Einstein関連の基調講演や展示ブースが連日満員の賑わいを見せていたことからも、その注目度の高さがわかります。

2016.11.10

PRの仕事を変える仕組みを創出
企業とメディアの相互作用を引き出す

 リアライズは、代表取締役社長の本村 衆(もとむら・あつむ)氏が2000年に興した企業だ。一言で言えば、企業の「広報=PR」をサポートするサービスをビジネスとする。そのサービスのコンセプトは「インターネット上の記者クラブ」。メディアに情報を提供したい企業と、新鮮な情報が欲しいメディアとの仲立ちをするサービスである。

 まずは、リアライズが提供するサービス「プレスリリースプラットフォーム(PRP)」が、PRの仕事やメディアの仕事をどのように変えていくのか。本村氏にサービスが目指すところを聞いた。

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