多様性を受け止める

「働き方改革」がもたらす変化は、“働き方の変化”だけじゃない。現場に訪れる変革に、私たちはどのように対応し、どう適応するべきかーー。 これからの時代の働き方を考えるうえで役立つ新たな価値観や考え方を知ることで、「働き方改革、“その先”」の時代を楽しくすごすヒントを模索します。

2018.05.30

「ずる」や不正直について(1)

不正や反倫理的行動をなくすことは、企業にとっても第一の優先事項だ。これを撲滅するための制度や環境を整えるには、まず人がどんな時に不正や「ずる」をするのかを探らなければならない。ここでは、行動経済学者の一連の研究を通じて、それについて論じてみる。

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2018.03.23

「信頼」-経済にとって何よりも重要なもの

公正と深い関係がある「信頼」というのは、経済・社会にとってきわめて重要な要素である。だが、標準的経済学ではほとんど考慮されることがない考え方だと言えよう。今回はこれについて考えることで、経済が効率的に運営される条件について論じてみたい。

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2018.03.05

「公正」を考える(2)

行動経済学では、私たちヒューマンが「公正さ」を重視することをさまざまな実験を通して証明してきた。ここではその一例を挙げることで、企業と消費者、企業どうし、さらに経営者と社員であっても、公正な取引、公正な対応がいかに重要かについて論じる。

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2018.02.23

未来の働き方を考える 第29回
IoTは行動パターンを変える

ICTの発展は、今後どのように人間の行動パターンと社会全体を大きく変え、社会問題を解決していくのか?ここでは、IoTという第4次産業革命のコア技術とGPS機能を応用したバイクシェアサービスを例に挙げ、未来の消費スタイルや働き方について考えてみたいと思います。

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2018.02.16

大企業にも受け入れられ始めたクラウドサービス
〜クラウドサービスの利用で叶う「多様な働き方」は働きやすい社会の礎になる〜

「セキュリティ問題」「新しいシステムに移行することの難しさ」などから大企業を中心に「クラウド化」に二の足を踏むケースは少なくなかったクラウド化ですが、ここにきて、大企業にもクラウド化の波が訪れているようです。「いつでも、どこでもビジネスができる環境が容易につくれる」ということは、もはや珍しいものではなくなっていると言えるでしょう。そこで今回は「クラウドサービス利用が働き方改革を加速させる理由」について考察してみます。

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2018.01.26

「公正」な価格とは

ノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラーの貢献に「公正(フェア)」の考え方の一つを提示し、公正が損失回避や保有効果と密接な関係があることを明らかにした点が挙げられる。ここでは、セイラーの実験を紐解き、企業にとって無視しえない重要な視点である「消費者の価格に対する公正感」について考える。

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2018.01.25

未来の働き方を考える 第28回
「格付けチェック」は芸能人だけでなくなる?

インターネットの普及によって様々なものが評価されるようになり、私たちの購買行動は大きく変わりました。買い物をしたり飲食店を選んだりする時にユーザーによるレビューやレーティングを参考にするのは最早必須といってもよくなってきています。このようなレビュー&コメントによる評価のシステムは、さらに加速されその範囲が広がりつつあります。

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